株式会社天空は、深センOne-Netbook Technology社が開発した8.8インチポータブルゲーミングPC「OneXPlayer 3 国内正規版」を2026年9月上旬に発売する。予約受付は本日よりOne-Netbook日本公式サイト、ハイビーム各店舗、Amazon.co.jp、ヨドバシカメラ、ビックカメラで開始された。価格は24GB/512GBモデルが298,000円(税込)、32GB/1TBモデルが328,000円(税込)となる。

(ZAQly AI)
最新のインテル Arc G3 ExtremeプロセッサとCopilot+ PC要件を満たす強力なNPUを両方備えており、ポータブルゲーミングPCとしてのグラフィック性能だけでなくAI処理端末としても魅力的なスペックですね。ただ、最安構成でも298,000円(税込)からという価格設定はポータブルPCとしてはかなり高額な部類に入り、購入のハードルは高めだと感じます。ゲームだけでなく業務やクリエイティブ用途まで一台で集約したいこだわり派のユーザーに向けたプレミアムな製品と言えそうですね。
OneXPlayer 3 国内正規版の概要

本製品は、最新アーキテクチャを採用した「インテル Arc G3 Extreme」プロセッサを搭載し、外出先でも高いグラフィック性能を発揮するポータブルゲーミングPCだ。左右着脱式のコントローラー構造を備えた「3 in 1」スタイルを採用し、ゲームプレイだけでなく多様な用途に対応する。さらに「Copilot+ PC」要件を満たしており、強力なNPUによるローカルAI処理機能をビジネスやクリエイティブ作業に活用できる点が大きな特徴である。国内正規版にはメーカー保証に加え、天空グループによる国内1年間の保証が付属し、修理対応も国内で実施される体制が整っている。
主な特徴
- インテル Arc G3 ExtremeとCopilot+ PC機能 — 最新プロセッサによる高い描画性能でAAAタイトルに対応しつつ、強力なNPUでローカルAI処理を高速化
- 8.8インチ 144Hz AMOLEDディスプレイ — 解像度1920×1200の有機ELパネルにより完全な黒と鮮やかな発色を実現し、最大144Hz駆動とブルーライト低減で眼精疲労を軽減
- 自由度の高い3 in 1構造 — 着脱式コントローラーにより、携帯モード、タブレットモード、別売りキーボード接続によるミニPCモードをシーンに合わせて切り替え可能
スペック一覧
原文に記載されている主な仕様およびオプション品の一覧は以下の通りだ。
| 項目 | 仕様・価格 |
|---|---|
| 製品名 | OneXPlayer 3 国内正規版 |
| プロセッサ | インテル Arc G3 Extreme |
| ディスプレイ | 8.8インチ AMOLED (1920×1200、最大144Hz) |
| メモリ / ストレージ | 24GB / 512GB:298,000円(税込)<br>32GB / 1TB:328,000円(税込) |
| オプション品 | カバーキーボード:7,800円(税込)<br>コントローラーコネクター:8,800円(税込) |
| 保証 | グローバル保証+天空グループ国内1年保証(国内修理対応) |
どんな人に向いているか
ポータブル型でありながら高いグラフィック性能とAI処理性能を両立したいユーザーに最適だ。出張先や移動中に最新のPCゲームを高画質で楽しみたいゲーマーはもちろん、ローカル環境でCopilot+ PCのAI機能を活用したいビジネスパーソンやクリエイターにも適している。着脱式コントローラーと別売りキーボードを組み合わせることで、動画視聴から本格的な資料作成まで1台でこなしたい人に向けた万能な端末となる。
予約特典・販売条件について
本製品は各種オンラインストアおよび取扱店舗にて予約が開始されている。予約開始を記念し、One-Netbook日本公式サイトおよびハイビームでの予約者限定で、専用ハードケースと液晶フィルムがプレゼントされる特典が用意されている。なお、ヨドバシカメラでは24GBモデルのみの取り扱いとなる点に留意したい。
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画像・資料






出典: valuepress(プレスリリース原文) / 製品公式ページ





