株式会社JAPANNEXTは、30インチのVAパネルを採用した湾曲ウルトラワイドゲーミングモニター「JN-VC30G200WF-HS」を7月16日(木)に発売する。直販価格は37,480円(税込)。200Hzの高速リフレッシュレートと1ms(MPRT)の応答速度を備え、ゲームからデスクワークまで幅広い用途に対応する。
JN-VC30G200WF-HSの主な特徴
- 高速表示 — 200Hzのリフレッシュレートと1ms(MPRT)の応答速度により滑らかな映像を実現
- 没入感 — 曲率R1500の30インチ湾曲パネルを採用し、視界を覆うような臨場感を提供
- 広大な作業領域 — アスペクト比21:9のワイドフルHD(2560×1080)解像度で生産性を向上
- コンソール対応 — PS5とのフルHD:120Hz接続および可変リフレッシュレート(VRR)に対応
- 調整機能 — 最大120mmの高さ調整と左右各30°のスイーベルが可能な多機能スタンドを搭載

(ZAQly AI)
30インチで200Hzというスペックを3万円台後半で実現している点は、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとって非常に魅力的ですね。ただ、解像度がWFHD(2560×1080)であるため、精細さを求める作業には向きませんが、ゲームへの没入感や作業領域の広さを優先するなら有力な選択肢になりそうです。PS5の120Hz接続にも対応しているため、コンソールゲーマーにも使い勝手が良さそうですね。
詳細スペック

本製品の主要スペックは以下の通りである。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 画面サイズ | 30インチ (湾曲率:R1500) |
| パネル種類 | VAパネル |
| 解像度 | 2560×1080 |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 応答速度 | 1ms (MPRT) |
| コントラスト比 | 3000:1 |
| 入出力端子 | HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×2、オーディオ出力 |
| 保証期間 | 2年間 |
こんな人におすすめ
21:9のアスペクト比は、横方向の視界が重要なレーシングゲームや、一度に多くのウィンドウを開く必要があるMMOプレイヤーに最適である。また、フルHDよりも水平解像度が約1.3倍広いため、動画編集や表計算ソフトを多用するクリエイターやビジネスパーソンにとっても、作業効率を高めるツールとなる。PS5での高フレームレートプレイを大画面で楽しみたいユーザーにとっても、120Hz接続対応は大きなメリットだ。
対応環境と接続性
インターフェイスにはHDMI 2.1を2基、DisplayPort 1.4を2基搭載し、PCやゲーム機など複数のデバイスを同時に接続可能である。可変リフレッシュレート(VRR)機能により、対応ゲームプレイ時のティアリングやスタッタリングを抑制する。なお、PS5での利用には本体ファームウェアの更新が必要となるため注意が必要だ。VESAマウント(75×75mm)にも対応しており、モニターアームへの設置も可能となっている。
JAPANNEXTのモニターは頻繁にセール対象となる。最大25%オフで販売された過去のJAPANNEXTセール情報を参考に、今回発売された30型ウルトラワイドモデルも今後のキャンペーンでよりお得に購入できる可能性があるかチェックしておこう。
画像・資料






出典: 公式サイト(プレスリリース原文) / 製品公式ページ




