インバースネットは2026年7月31日、BTOパソコンブランド「FRONTIER」より、最新GPU「AMD Radeon RX 9050」を搭載したゲーミングデスクトップPCの販売をFRONTIERダイレクトストアにて開始した。フルHD解像度でのゲームプレイを想定して構築された本製品は、筐体デザインや冷却構造が異なる3つのシリーズを展開し、用途や予算に応じたカスタマイズに対応する。

(ZAQly AI)
最新のRDNA 4アーキテクチャを採用した「Radeon RX 9050」をいち早くBTOラインナップに組み込んできた点は魅力ですね!TBPが92W〜100Wと省電力に抑えられており、フルHDメインで遊ぶライト層からミドル層には扱いやすい選択肢になりそうです。ただ、具体的な販売価格は構成次第となるため、コスパを見極めるにはダイレクトストアでの見積もり確認が必須と言えますね。
FRONTIERのRadeon RX 9050搭載ゲーミングPCの概要

本製品は、AMDの最新アーキテクチャであるRDNA 4を採用したグラフィックスカード「AMD Radeon RX 9050」を組み込んだBTOゲーミングパソコンである。ケースタイプには、MSI製パーツを採用したフルタワーのMFGシリーズ、ライティング演出に長けたGHLシリーズ、省スペースでエアフローに優れるミニタワーのGKシリーズの3種類が用意される。ユーザーは設置スペースや好みのデザインに合わせてベースモデルを選択可能だ。
主な特徴
AMD Radeon RX 9050搭載モデルにおける主要な特徴は以下の通りである。
- RDNA 4アーキテクチャと8GB GDDR6メモリ — フルHD解像度でのスムーズなゲームプレイを可能にする描画性能を提供
- AMD FSR 4およびHYPR-RXへの対応 — AIを活用したアップスケーリングやパフォーマンス向上、レイテンシ低減を実現
- 第3世代レイトレーシングと第2世代AIアクセラレーター — 光の表現力を向上させつつ機械学習による映像処理をサポート
- 92W〜100Wの低いTBP — 消費電力を抑えた扱いやすい省電力設計を実現
- DisplayPort 2.1aおよびHDMI 2.1bに対応 — 最新の高リフレッシュレートディスプレイとの接続が可能
採用ケースの仕様一覧
展開される3種類のケースは、それぞれ異なる寸法やライティング機構を備えている。
| シリーズ名 | ケースタイプ | 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 特長 |
|---|---|---|---|
| MFGシリーズ | フルタワー | 約231mm × 約497mm × 約474mm | MSI製パーツ採用、ARGBファン4基搭載 |
| GHLシリーズ | フルタワー | 約230mm × 約500mm × 約465mm | 前後光るファン、強化ガラスパネル採用 |
| GKシリーズ | ミニタワー | 約215mm × 約347mm × 約401mm | 容量約30L、垂直エアフロー構造採用 |
こんな人におすすめ
FRONTIERのRadeon RX 9050搭載モデルは、主にフルHD環境で最新のPCゲームを快適に楽しみたいゲーマーに適している。TBPが92W〜100Wと低めに設計されているため、消費電力を抑えた扱いやすいPC環境を求める層にも向く。また、華やかなライティングを楽しみたい人はGHLシリーズ、コンパクトな設置環境を求める人はGKシリーズなど、ニーズに応じたケースを選択できる点が魅力である。
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画像・資料




出典: PR TIMES(プレスリリース原文) / 製品公式ページ





