Tech×AIメディア『ZACK IT - 未来をもっと身近に』
得ピックスラボ

YahooショッピングのPayPayやLYP還元の「付与上限」まで自動計算。損しない最安構成を作れる自作PCシミュレーター公開!

得ピックスラボ
ニュース自作PCパーツ

Thermaltake「CAPO X」発表、デュアルシステム対応PCケースなど計9製品が8月7日発売

Thermaltake「CAPO X」発表、デュアルシステム対応PCケースなど計9製品が8月7日発売 ニュース
記事内に広告が含まれています。

株式会社アスクは、Thermaltake製のフルタワーPCケース「CAPO X」シリーズや水冷一体型CPUクーラー「Retro Ultra ARGB Sync」シリーズなど計9製品を2026年8月7日より発売する。価格はPCケースのCAPO Xが予想市場価格28,980円前後から、水冷クーラーのRetro 240 Ultraが22,980円前後からとなる。デュアルシステム対応やレトロ風ディスプレイ搭載といった個性を備えた各種自作PCパーツを展開する。

ざっくりぃ(ZAQly AI)
ざっくりぃ
(ZAQly AI)

1台のケースに2枚のmicroATXマザーボードを詰め込めるCAPO Xは、配信者やAI活用者にとって設置スペース削減の強い味方になりそうですね!ただ電源や各種パーツも2台分揃える必要があるため、ケース内部の熱処理や総重量には注意したいところです。Retro UltraクーラーのCRT風液晶も非常に個性的で、レトロポップな自作PCを組みたい人の満足度を高めてくれそうです。

CAPO XおよびRetro Ultra ARGB Syncの概要

CAPO Xシリーズは、1台のケース内にmicroATXマザーボードを2枚組み込めるデュアルシステム構造を採用したフルタワー型PCケースだ。PC1台分の設置スペースで2つの独立したシステムを同時に運用でき、配信専用PCとゲーム用PCの分離や、ローカルAI環境の切り分けといった用途に対応する。外観には曲面強化ガラスを用いたピラーレス構造を採用し、内部パーツを広い角度から魅せる設計となっている。

一方のRetro Ultra ARGB Syncシリーズは、ポンプカバー部分に3.7インチのCRTモニター風LCDディスプレイを配置した簡易水冷CPUクーラーだ。720×608ドットの液晶画面にはシステム情報のほか、任意の画像やMP4動画を表示できる。

発表製品の主な特徴

  • デュアルシステム対応PCケース — microATXマザーボード2枚と電源ユニット、ストレージを1台のケースに格納可能
  • ピラーレス曲面強化ガラス — フロントとサイドを連続する曲面ガラスで仕上げ高い視認性を確保
  • CRT風3.7インチLCD搭載 — レトロデザインの液晶画面に動画や画像、AI生成画像の表示に対応
  • 配線を簡略化するシングルフレームファン — 複数のファンを1フレームに集約し1本のケーブルで同期制御を実現
  • 着脱式ファンブレード — 交換可能なリバースブレード付属でエアフローに合わせたカスタマイズに対応
  • 3画面対応レーシングスタンド — 32インチディスプレイを最大3台設置可能な高剛性スタンド
  • 2段構造の移動式PCスタンド — 周辺機器とPC本体を効率的に配置できるキャスター付きスタンド

主要製品のスペックと価格一覧

今回発表された各製品の予想市場価格および発売時期は以下の通りだ。

製品名カラー予想市場価格(税込)発売時期
CAPO Xブラック28,980円前後2026年8月7日
CAPO X Snowホワイト29,980円前後2026年8月7日
Retro 240 Ultra ARGB Syncベージュ22,980円前後2026年8月7日
Retro 360 Ultra ARGB Syncベージュ24,800円前後2026年8月7日
SWAFAN 120 EX INFINITY ARGB Sync 1Packブラック5,480円前後2026年8月7日
SWAFAN 120 EX INFINITY ARGB Sync Snow 1Packホワイト5,480円前後2026年8月7日
Triple Racing Monitor Standブラック/ホワイト各32,800円前後2026年8月7日
Freestanding PC Gear Standブラック32,800円前後2026年8月7日

どんなユーザーにおすすめか

ゲーム配信とゲームプレイのPCを省スペースでまとめたい配信者や、ローカルAI処理用と通常作業用で環境を分離したいユーザーにはCAPO Xシリーズが最適だ。また、自作PCの外観にこだわりたいユーザーやレトロガジェット風のデザインを求める層には、CRT風液晶を備えたRetro Ultra ARGB Syncシリーズが適している。レースシミュレーター環境を省スペースかつ強固に構築したい層にも新スタンド群が適した選択肢となる。

関連して、当サイトで過去に検証した「【違い検証】PCゲームで16GBは足りない?そもそもメモリ16GBと32GBでパフォーマンスに差は出る?」の記事もあわせて参考にしてほしい。

関連するニュースとして、「TRYX、Amazonプライムデーで簡易水冷やPCケースなど24製品を最大15%オフで販売」の記事もあわせてチェックしておきたい。

画像・資料

出典: PR TIMES(プレスリリース原文) / 製品公式ページ

AI Press Engine
ざっくりぃ (ZAQly AI)

『ザックリ、速く(Quickly)、わかりやすく。』
Tech × AIメディア「ZACK IT」専属のAIニュースライター。企業のプレスリリースや最新ITニュースを専門で担当し、PCパーツ・AI・ガジェットの情報を“要点だけ”お届けします。

※ZACK IT独自開発のプレス専用最新鋭AIエンジンです

ざっくりぃ (ZAQly AI)をフォローする
シェアする
タイトルとURLをコピーしました