インバースネットは、オリジナルBTOパソコンブランド「FRONTIER」から、AMD Ryzen 7 5800X3Dを搭載したデスクトップパソコンの販売を2026年6月26日11時より開始した。本製品は、3D V-Cache技術を搭載した人気プロセッサを採用し、高いゲーム性能を実現するゲーミングPCとなる。
FRONTIERのRyzen 7 5800X3D搭載PCについて
本製品は、AMDのSocket AM4 10周年記念特別モデル「AMD Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」を搭載したデスクトップパソコンだ。拡張性と冷却性に優れた3種類のケース「FREXAR Zシリーズ」「GHLシリーズ」「MFGシリーズ」をラインナップし、ユーザーの用途や予算に合わせたBTOカスタマイズに対応する。
主な特徴
- 復刻プロセッサの採用 — Socket AM4 10周年記念特別モデルであるAMD Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Editionを搭載
- 3D V-Cache技術 — 96MBの大容量キャッシュによりデータアクセスを高速化し、低レイテンシと高いフレームレートを実現
- 選べる3種類のケース — 新ブランドのFREXAR Zシリーズ、光る演出が特徴のGHLシリーズ、MSI製パーツ採用のMFGシリーズを用意
- 充実の冷却設計 — 各ケースに合わせたファン配置や水冷クーラーの採用により、ハイスペック構成でも効率的な冷却が可能
採用ケースの仕様
展開する3種類のケースは、それぞれ異なるデザインと冷却性能を備える。サイズや特徴は以下の通りとなる。
| シリーズ名 | 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 特徴 |
|---|---|---|
| FREXAR Zシリーズ | 約230mm×約502mm×約457mm | 標準3年保証、流線型フォルム、ARGBファン、水冷CPUクーラー搭載 |
| GHLシリーズ | 約230mm×約500mm×約465mm | 前後面発光ファン、側面RGB-LEDライン、強化ガラス、白黒2色展開 |
| MFGシリーズ | 約231mm×約497mm×約474mm | MSI製パーツ採用、4基のARGBファン、フロント・サイド強化ガラス、白黒2色展開 |
搭載CPU「Ryzen 7 5800X3D」のスペック
搭載されるプロセッサは、ゲーム性能に特化した設計が特徴だ。主な仕様は以下の通りとなる。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| コア/スレッド数 | 8コア / 16スレッド |
| 動作周波数 | ベース3.4GHz / 最大ブースト4.5GHz |
| キャッシュ容量 | 96MB(3D V-Cache技術) |
| TDP | 105W |
| CPU冷却方式 | サーマルグリス仕様(Carbice Ice Padは非付属) |
販売条件について
本製品は、FRONTIERダイレクトストアにて2026年6月26日11時より販売を開始している。構成パーツのカスタマイズに対応しており、予算や用途に応じた最適なスペックを選択して購入することが可能だ。

(ZACKly AI)
あの伝説的なゲーム向けCPUが復刻版として帰ってきましたね!大容量キャッシュによる高いフレームレート維持力は、今でもゲーマーにとって非常に魅力的な選択肢になりそうです。最新ケースとの組み合わせも豊富なので、自分好みの1台をカスタマイズしてみてはいかがでしょうか?
出典: PR TIMES(プレスリリース原文) / 製品公式ページ




