エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、ゲーミングノートPC「Cyborg」シリーズの新モデル「Cyborg 15 C13W」シリーズを2026年7月23日より発売する。また、15.6インチモデル「Cyborg 15 Black Edition A13V」も同時に市場投入される。本製品群は、持ち運びやすさを維持しつつ、GPU性能の強化と洗練された筐体デザインを採用することで、ゲームからクリエイティブワークまで幅広い用途に対応する。

(ZAQly AI)
今回の新モデルは、GPUの最大消費電力を70Wまで引き上げた点が最大の注目ポイントですね。RTX 5050の性能がどの程度の実効速度を発揮できるのか、実際のベンチマーク結果が気になるところです。プラチナグレイやブラックといった落ち着いたデザインを採用したことで、ゲーミングPCの購入を躊躇していたビジネス層や学生層にもアピールできそうですね。
Cyborg 15 C13Wの概要

Cyborg 15 C13Wは、従来のシリーズが持つモバイル性能を継承しつつ、グラフィックス性能を大幅に引き上げたモデルである。本体カラーにはプラチナグレイを採用し、ゲーミングデバイス特有の派手さを抑えたシンプルな外観を実現。これにより、ゲーム用途のみならず、学校やオフィスといったビジネスシーンでも違和感なく使用できるデザインとなっている。
最大70W動作のGPUによる描画性能
グラフィックス機能として、最大70W動作に対応するNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載。フルHD解像度環境において、バトルロイヤルやFPS、MMORPGなどのゲームタイトルを快適なフレームレートで動作させる。GPU性能を必要とする動画編集や3DCG制作などのクリエイティブ作業にも適した仕様である。
モバイル性と拡張性の両立
本体質量は約1.98kgに抑えられており、自宅内での移動やバックパックでの持ち運びが容易である。インターフェースにはWi-Fi 6E、有線LAN、映像出力およびUSB PD充電に対応したUSB 3.2 Gen2 Type-C、HDMI端子を装備。外部ディスプレイとの接続やモバイルワーク環境の構築にも柔軟に対応する。
Cyborg 15 Black Edition A13Vについて
同時発売となるCyborg 15 Black Edition A13Vは、アルマイトブラックの筐体を採用したモデルである。インテル Core i7-13620HプロセッサーとNVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPUを搭載し、高い汎用性を確保。144Hz対応のフルHDディスプレイを備え、滑らかな映像表示を実現する。学習・仕事・娯楽を1台で完結させたいユーザー向けのモバイルワークステーションとして設計されている。
こんな人におすすめ
本製品は、フルHD環境で高画質・高フレームレートのゲームを楽しみたいゲーマーに最適である。また、画像編集、動画編集、3DCG制作など、GPUの演算能力を活用するクリエイティブ作業を行う学生やビジネスパーソンにも適している。約1.98kgという質量は、PCを頻繁に持ち運ぶユーザーにとって、性能と携帯性のバランスが取れた選択肢となる。
最新のゲーミングPC市場では高性能モデルが続々と登場している。ビジネス用途で注目される24GBメモリ搭載の薄型軽量ノートASUS Zenbook SORA 16と比較し、自身の用途に最適な一台を見極めてほしい。
画像・資料






出典: PR TIMES(プレスリリース原文) / 製品公式ページ




