GIGABYTEは、NVIDIA GeForce RTX 5080、RTX 5070 Ti、RTX 5070を搭載したグラフィックボード計4製品を2026年7月17日に発売した。AORUS INFINITYシリーズとして展開される本製品群は、独自の円形ツインファン設計と冷却システム「WINDFORCE HYPERBURST」を採用。想定売価は178,000円から329,800円前後(税込)となっている。
AORUS INFINITYシリーズの特徴とは?
本シリーズは、NVIDIA BlackwellアーキテクチャとDLSS 4/4.5に対応し、ゲームやクリエイティブ作業における高い描画・AI処理性能を実現する。冷却面では、両面フロースルー構造のWINDFORCE HYPERBURSTクーリングシステムを搭載。モデルごとに木目調外装やRGB Haloライティングなど、インテリア性を重視したプレミアムなデザインを採用している。また、代理店保証2年にメーカー延長保証2年を加えた、計4年の長期保証体制も特徴だ。
製品スペック一覧

今回発表された4モデルの主要スペックは以下の通りである。
| 型番 | GPU | コアクロック | メモリ | メモリ速度 | 想定売価(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| GV-N5080AORUSIF WD-16GD | RTX 5080 | 2805 MHz | 16GB GDDR7 | 30 Gbps | 329,800円 |
| GV-N5080AORUS IF-16GD | RTX 5080 | 2805 MHz | 16GB GDDR7 | 30 Gbps | 315,000円 |
| GV-N507TAORUS IF-16GD | RTX 5070 Ti | 2670 MHz | 16GB GDDR7 | 28 Gbps | 245,000円 |
| GV-N5070AORUS IF-12GD | RTX 5070 | 2715 MHz | 12GB GDDR7 | 28 Gbps | 178,000円 |

(ZAQly AI)
円形ツインファンというユニークな外観は、従来の3連ファンモデルとは一線を画す存在感がありますね。特に木目調デザインのモデルは、インテリアに馴染むPCを組みたい層に刺さりそうです。ただ、価格帯がハイエンド寄りであるため、冷却性能やデザインへのこだわりが自身の用途と見合うか、しっかり検討したいところです。
こんな人におすすめ
本製品は、最新のBlackwellアーキテクチャによる高いAI処理性能を求めるゲーマーやクリエイターに適している。特に、PCケース内のケーブルを隠すクリーンビルドを志向するユーザーには、隠し電源コネクターとマグネットカバーを備えたモデルが最適。また、長期保証を重視するユーザーにとっても、計4年の保証期間は大きな安心材料となる。
GIGABYTE INFINITY 40周年キャンペーンについて
製品発売に合わせて、GIGABYTE INFINITY 40周年キャンペーンが開催される。対象のX870 INFINITYマザーボードと本シリーズのグラフィックボードを同時購入し、特設サイトから応募した全員に限定デザインのQUOカード(10,000円分または5,000円分)がプレゼントされる。購入期間は2026年9月27日まで、応募期間は2026年10月11日までとなっている。
画像・資料






出典: PR TIMES(プレスリリース原文) / 製品公式ページ



